はじめに
2018/07/06(金) 21:00~ の声出し上映会に参加しました。
流れや、2回目ですので考察を交えて…!
このブログはネタバレが含まれています。
ネタバレが困る方は読むのをお控えください。

画像は、まりちゅうのTwitterからお借りしました。
#少女ピカレスク 声出し上映会楽しかったね〜❤️きてくれたみなさんありがとう〜(*≧艸≦)❤️
— 長澤茉里奈(まりちゅう) (@nagasawa_marina) 2018年7月6日
ハッピーな気持ちでみれました笑笑 pic.twitter.com/16BRzSMYVK
映画の考察

思ってた上映会と違う感じで、楽しむことができました。
事前にチケットを買っていたので前の方で見てました。
ゲストの方は中央の、前三席に座られてました。
最初に、楽しむ上でのポイントを、3人から聞き、上映会が始まりました。
~第1章:ひかりの場合~
冒頭は、ストリーミング始まるので、それぞれ声を出していました。
ひかりが「やっほー」って言うと、
それに合わせて「やっほー」って言い返す感じでw
椎名さんはひたすら何人が見ているのかを実況していましたねw
「少なっ」て言ってましたよww
あとは、ドアが勝手に空いた時に「後ろ」「後ろ」って言ったりw
OP始まったらサイリウムを取り出しライブ感覚で楽しんでいました。
まっでもこの時途中で止まるので、後ろにいる人は誰だ誰だ状態にw
その後のストリーミングの配信で、ちーちゃんが一時的に降臨するが、
「あっ!?」的な感じで1章が終了。
~第1章の考察~
最初の方は、ちーちゃんがまだ目覚めてなかったので、
正常のひかりで自分が理想としていた、世界感を求めて、
可愛らしいMVを撮影を依頼し、可愛いMVの撮影をしたと思う。
実際のところ、MV撮影している時の表情や、
日菜子と亜依と会うときもすごく楽しそうだったからね。
過去に父親に暴力など振られていなければ、
ちーちゃんなど生まれることなどなく
ハッピーエンドで終わったんじゃないのかなって思います。
環境による情緒の状態はやっぱり蓄積すると、
やばくなるんだなぁって感じました。
~第2章:日菜子の場合~
なんかひたすら「かわいい」って叫んでいました。
実際まりちゅう見るために行ったんですからね。
ここで思ったことは、日菜子ではなくまりちゅうって叫ぶんだなーって。
ストリーミング配信のコメ欄が荒れそれを読み上げる椎名さん。
時折デスボ入ってたりして。ドットさんはかなりディスられてたなぁ。
窓の外に人影が映ってた時は、
「まりちゅう、後ろ後ろ」ってみんなで叫び、
その後警察に提出する様の証拠ビデオ撮影が始まり、
玄関を開けた先にあった弁当の蓋?に溜まっていた液体が、
「天馬さんのおしっこじゃね?」的な話になり(確か)
「まりちゅう気をつけてー」が多量になったあと、
日菜子のお話が終了に。
~第2章の考察~
日菜子は、とても優しい子で思い出を大事にする子だと思います。
流されやすいタイプだと思うので、急に断れないのかなーって。
不可思議なことが起きるとすぐ不安になるので、
念には念を入れて対策を入れてたけど、
不完全だなぁって思いました。
~第3章:亜依の場合~
ライブ中に襲われたのになんでオタクは、
助けないんだろうなーってことぐらいだったかな…。
ストリーミング配信中の熱湯をかけられる時に後ろ後ろだったかなー
~第3章の考察~
亜依も日菜子ちゃんと同じで優しいタイプなんだけど、
感が鋭いので、いち早く動いてた。
身に危険が迫るとすぐに動けるのかもね…!
~第4章:ちーちゃんの場合~
ここがすごい盛り上がりを見せましたね。
ストリーミング配信で、ちーちゃんとやり合うシーンがありましたが、
何をしてるのーとかがチラホラ。
その後のMV撮影の時にまりちゅうに噛み付くんだけど、
「痛そう」とかが出てきて、その後天馬さんが切りつけられるんだけど、
「天馬きゅん死んでー」コールが多発。
その後天馬さんがちーちゃんの部屋に忍び込んで、
動画の撮影を行うんですけど、
襲われて、ラップでぐるんぐるんにされます…でこの時に、
持ってきたラップを使って隣の人を巻いてという指示が。
この時のためのラップかってなりましたが、
見た感じ巻いている人は少なかったですね。
劇場にはいった瞬間にすでに巻いている人もいましたが。
体2周分、隣の女性の方に手伝ってもらって巻きましたww
ちーちゃん化している時に、
椎名さんが「目にゴミが入ったんですね」で、
会場は盛り上がりをみせました。
これ以降ちーちゃん化するたびに目にゴミが連呼されてましたよ。
その後、天馬さんが日菜子のストリーミング配信にコメント打つように、
命令されるんですけど、あれで打ててるのって言うツッコミが。
まぁそのあとちーちゃんが打つんですけど、
あれは雑すぎて打ててないだろって。
天馬さんの皮膚が取れるシーンでは、
「皮膚がとれたああああああああああああああああああ!!!」を、
ほぼほぼみんなで言ってました。
そのあとの撲殺シーンでは殴られるたびに
「ありがとうございます」をひたすら。
日菜子がミキサーに手を突っ込むシーンでは、
「まりちゅうやめてー」とかではなく、
なんと「まりちゅう頑張ってー」コールが。
まりちゅうの「せーの」の後に
みんなで「まりちゅう頑張ってー」を繰り返していました。
~第4章の考察~
ちーちゃんの場合は、ひかりが幸せになるにつれて、
その威力が強くなり、制御できなくなってると感じました。
MV撮影で幸せになるってことをしなくて
他の人とも仲良くなどしなかったら、
ちーちゃんという存在は生まれなかったのではとも思います。
ちーちゃん=ひかりであるから幸せになりたかったんだと思います。
でも、親への恨みもあって、その感情が高まり
ちーちゃん状態だと抑えることができなかったんだなーって。
ちーちゃんは無理をすることを選ばず、
自分の楽になれる道をひたすら進んだと思います。
人を3人殺してまでもおさまりきらなかったわけですから
相当酷かったんだなぁって。
そんなこんなで声だし上映会は終わりました。
普通に見るときと違って、見所や、コメントがあり楽しかったです。
天馬さんが上映中にラップで巻かれているのをみて笑いました。
めっちゃラップ愛してますやんwwww
「まりちゅうが(た)たせたい!」という意味深なワードも
いただくことができました。
ご想像にお任せします。
さいごに
上映が終わったあと、エレベーターホールにて、
井口監督をお見かけしたので、
「すごくいい映画でした。」と伝えることができました。
本当に素敵な映画をありがとうございました。
シネマート新宿での公開は終わりましたが、
他のところでも上映するようですので、気になる方は是非!!


#少女ピカレスク 声出し上映は十分後。サランラップ準備! pic.twitter.com/m09yA1Q7R1
— 松永天馬💿(アーバンギャルド) (@urbangarde) 2018年7月6日
#少女ピカレスク 声出し上映アリガタキwithちーちゃんfeatサランラップ pic.twitter.com/rzS1LGs0SG
— 松永天馬💿(アーバンギャルド) (@urbangarde) 2018年7月6日
#少女ピカレスク 声出し上映会楽しかったね〜❤️きてくれたみなさんありがとう〜(*≧艸≦)❤️
— 長澤茉里奈(まりちゅう) (@nagasawa_marina) 2018年7月6日
ハッピーな気持ちでみれました笑笑 pic.twitter.com/16BRzSMYVK
少女ピカレスク見てきました✨
— DESU.RABBITS 部長🇹🇼 (@DESU_RABBITS190) 2018年7月6日
今回はオーディオコメンタリーを生で聞ける特殊な環境での上映だが、あれは楽しいなぁ✨
ぴかりんのサイコっぷりも、
てんまさんの変態っぷりも、
まりちゅーの⭕⭕⭕っぷりも✨
にしても、ぴかりん。
女優だったな~!
(半分以上は演技じゃなかったかもだが(笑)) pic.twitter.com/klvLQf9rw3
昨日は「少女ピカレスク」シネマート新宿さんでの最終日、かつ声出し上映で大団円を迎えました!面白すぎて驚きました!陰惨で見終わって落ち込む系だった本作が、「後ろ!後ろ!」「まりちゅう頑張れ!」とか叫んだり、サランラップ巻いたり、爽快感のある楽しさに変貌したのには驚きました! pic.twitter.com/A8GS54QUbe
— 井口、23日より少女ピカレスクな昇 (@igunobo) 2018年7月6日


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