はじめに
キャットファンタジーの雲沛の声優である、
歌倉千登星ちゃんが出演された、
「ヒミコさまのかみかくし 」の2日目(25/11/02)の
夜公演を観に行ってきました。
「推しに会いに行かなくては!」と言う使命感から、
行く事を決めました。
「推しに会いに行けるうちに会いに行け」と言うのは
本当にその通りで、大丈夫大丈夫って安心していると、
会いたいと思った時に会えなくなったりします。
そのため、推しに会えるうちに
いっぱい足を運んでおいた方が良いと思ってます。
自分の性格上、何かの拍子にバタっと
足を運ぶのをやめてしまうことがあります。
熱が冷めてしまうってやつです。
そのため、アイドル・女優関係だと「21/10/26」~
足を運ぶことが無くなりました。
その頃はまだ、関東(神奈川)にいるのにも関わらずです…![]()
その時期は色々あって、
足をあえて運ばなかったというのもありますが、、、
いろんな経験を通して、大変だなぁ、
何のためにやってきたんだろうという事も
感じたりしますが、
結局は「推し」に会いたいという気持ちが強くなると、
戻ってきてしまう自分がいます。
本当に単純だなって思います。
ちなみに、愛知(豊橋)から東京に行くと
往復で約17kほどかかります。
まぁまぁ、かかるので関東にいた時の方が
足を運びやすかったなぁって感じます。
でも、結局のところ関東で仕事をしてた時は、
光熱費等で約7~8万かかっていた訳ですから
月4回行くぐらいならそんな変わらない気もするんですが、
愛知から関東に行くのは大変だと
感じてしまうのは何故なのでしょうか…
やっぱり行くまでの時間なのでしょうか、、、![]()
前置きはこのへんで終わりとして、
続いては「ヒミコさまのかみかくし」についてです。
会場について
会場は「JR阿佐ヶ谷駅」から
徒歩7分圏内にある「シアターサンシャイン」です。
このシアターサンシャインは、
JR阿佐ヶ谷駅すぐの商店街を進んだ右側にあり、
まっすぐに進んでいれば迷うことなくたどり着くことができます。
黄色い看板があるので、見間違える事はないと思います。

また、商店街には色々な施設があるため、
調達したいものがある場合は
簡単に確保することができます。
100均も2店舗あり、
ブロマイドやポストカード等を折り曲げたくない!って
思った場合は、ケースを買うこともできます!

入場方法は、会場の入り口で
事前購入したチケットのQRコードを見せて入場します。
また同時進行で物販が行われているので、
階段の左側に並び自分が欲しい物販の購入をします。
入場してすぐのところに、
差し入れをした方の御礼用紙が掲載されていたり、
応援ブロマイドを購入された方の御礼掲載がありました。
※ピントがブレているのは許してください![]()






この応援ブロマイドは、
公演期間中掲載されており、
公演が終了後購入者のもとへと発送されます。
A4サイズのため満足感は大きいです。
自分は、千登星ちゃんの
応援ブロマイド2種を買っています。
嬉しいこともいっぱい書かれていて、
可愛さが詰まったブロマイドになっているので、
買ってよかったなとすごく思いました。
あとは、部屋で飾るために、
額を2つ買わないといけないですね![]()
会場内は、ほぼ黒と言って言いぐらい黒でした。
会場のキャパは大体40名前後。
左側が4席で右側が6席となっていて、
10×4になっていたと思います。
前の2列がS席を購入した人が座れて、
後ろの2列は普通のチケットを買った人が座れました。
特に座席の指定はないため、
早く来た人から順に好きな席に座ることができました。
もちろん私は最前に座りました。
最前に座りましたが、壇上とのスペースは
人が1人通れるぐらいのスペースのためかなり近かったです。
ただ、壇上がある程度高かったので、
キャストをしっかり見ようとすると、
首を上げる必要があったので、ちょっと辛かったです。
椅子に座って真正面を見ると、
大体キャストの膝当たりでした。
首の事を考えるのであれば、
後部に座っていたほうがそこまで痛めることなく
鑑賞することができるのかなと思いました。
そこまで遠くも無いので、A席でも良かったかもしれません。
「ヒミコさまのかみかくし」とは?
■登場人物
・イナホ(18歳):秋葉ゆり – 現代から来た女子高生
【カウントダウン】
— 創作集団『必志組』HisshigumiProject (@hisshigumi) October 31, 2025
あと1日🌾
イナホ役秋場ゆりさん📸
朗読劇 #ヒミコさまのかみかくし
会場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
11月1日~11月3日
ご予約:https://t.co/JxyIrxuRDS(本番前日23時まで)
アクスタ等オンライン限定品も!物販: https://t.co/mjxu7nWnac pic.twitter.com/a1BqXkFnZ4
・フウ(18歳):若松愛里 – 真実を知る少女
【カウントダウン】
— 創作集団『必志組』HisshigumiProject (@hisshigumi) November 1, 2025
あと0日🌾
フウ役若松愛里さん📸
朗読劇 #ヒミコさまのかみかくし
会場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
11月1日
マチネ12:30開場 13:00開演
ソワレ17:30開場 18:00開演
ご予約:https://t.co/JxyIrxuRDS(本番前日23時まで)
アクスタ等オンライン限定品も!物販: https://t.co/mjxu7nWnac https://t.co/BnqIe3runs pic.twitter.com/zcWUxWLPQO
・ヒサメ(17歳):神木祐希 – 卑弥呼を悪人と考える少女
【カウントダウン】
— 創作集団『必志組』HisshigumiProject (@hisshigumi) October 29, 2025
上演まであと3日🌾最終稽古🎪
本日はヒサメ役神木祐希さん📸✨️
朗読劇 #ヒミコさまのかみかくし
会場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
11月1日~11月3日
ご予約お早めに👀: https://t.co/JxyIrxuRDS
オンラインチェキ10/30 18時まで受付中📢✨️
応援物販: https://t.co/mjxu7nWnac pic.twitter.com/Atf3O797ZS
・トヨ(13歳):歌倉千登星 – 卑弥呼を純粋に信じる子ども
【カウントダウン】
— 創作集団『必志組』HisshigumiProject (@hisshigumi) October 25, 2025
上演まであと7日🌾
今日はトヨ役歌倉千登星さん✨️
朗読劇 #ヒミコさまのかみかくし
会場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
11月1日~11月3日
ご予約: https://t.co/JxyIrxuRDS
オンラインチェキ本日20時~10/30まで差し入れサービス10/26まで📢✨️
応援物販: https://t.co/mjxu7nWnac pic.twitter.com/uAh2oIQ1by
・ヒタカ(20歳):MAKIKO – 他国からの小間使
【カウントダウン】
— 創作集団『必志組』HisshigumiProject (@hisshigumi) October 23, 2025
上演まであと9日🌾
⑨のポーズはヒタカ役MAKIKOさん✨️
朗読劇 #ヒミコさまのかみかくし
会場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
11月1日~11月3日
ご予約: https://t.co/JxyIrxuRDS
応援ブロマイド明日10/24まで!差し入れサービス10/26まで📢✨️
応援物販: https://t.co/mjxu7nWnac pic.twitter.com/lJCdRhOedG
・ネギ(17歳):萱沼千穂 / 片岡あづさ – 卑弥呼を恨む少女
▶ 萱沼さんは1日目、片岡さんは2日目と3日目
【カウントダウン】
— 創作集団『必志組』HisshigumiProject (@hisshigumi) October 28, 2025
上演まであと4日🌾
11/1のネギ役 萱沼千穂さん📸✨️
朗読劇 #ヒミコさまのかみかくし
会場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
11月1日~11月3日
ご予約: https://t.co/JxyIrxuRDS
オンラインチェキ10/30まで受付中📢✨️
応援物販: https://t.co/mjxu7nWnac pic.twitter.com/LoEP4Kybgn
【カウントダウン】
#ヒミコさまのかみかくし
上演まであと5日🌾
今回は11/2-3のネギ役 片岡あづさ さん📸✨️
朗読劇
会場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
11月1日~11月3日
ご予約: https://t.co/JxyIrxuRDS
オンラインチェキ10/30まで受付中📢✨️
応援物販: https://t.co/mjxu7nWnac pic.twitter.com/Fg1otb2Y8g— 創作集団『必志組』HisshigumiProject (@hisshigumi) October 27, 2025
・エンジュ(25歳):平田彩華 – 祭り好きの通訳
【カウントダウン】
— 創作集団『必志組』HisshigumiProject (@hisshigumi) October 24, 2025
上演まであと8日🌾
今回はエンジュ役平田彩華さん✨️
朗読劇 #ヒミコさまのかみかくし
会場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
11月1日~11月3日
ご予約: https://t.co/JxyIrxuRDS
応援ブロマイド本日10/24 23:59まで!差し入れサービス10/26まで📢✨️
応援物販: https://t.co/mjxu7nWnac pic.twitter.com/ez9C2jf5qK
・ヨウ(17歳):市原えりさ – トヨの年上の友人で保護者的存在
【カウントダウン】
— 創作集団『必志組』HisshigumiProject (@hisshigumi) October 26, 2025
上演まであと6日🌾
6のポーズのヨウ役 市原えりさ さん✨️
朗読劇 #ヒミコさまのかみかくし
会場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
11月1日~11月3日
ご予約: https://t.co/JxyIrxuRDS
オンラインチェキ10/30まで差し入れサービス本日10/26まで📢✨️
応援物販: https://t.co/mjxu7nWnac pic.twitter.com/FC15YCDoww
・ホウライのヌシ:差異等たかひ子
【カウントダウン】
— 創作集団『必志組』HisshigumiProject (@hisshigumi) October 22, 2025
上演まであと10日🌾
今回はホウライのヌシ役差異等たかひ子
朗読劇 #ヒミコさまのかみかくし
会場:阿佐ヶ谷シアターシャイン
11月1日~11月3日
ご予約: https://t.co/JxyIrxuRDS
応援ブロマイド10/24まで!差し入れサービス10/26まで実施中📢
応援物販: https://t.co/mjxu7nWnac pic.twitter.com/8RmCGVizNi
・ウラミツラミ
「あらすじ」と「お話の内容」はクリックすると展開されます。
■あらすじ(公式HP掲載)
女王・ヒミコ様が、忽然と姿を消した――。
それは神の御業か、それともただの逃避か。
村に残されたのは幼い少女たちだけ。疑う者、信じる者……
少女たちは戸惑いながら噂話にあけくれ、日々をやり過ごしていた。
そんなとき現れた、タイムスリップした女子高生、イナホ。
偶然に村はずれの洞窟で「真実」を知るフウの独白を耳にしてしまう。
真実を話せば村は壊れる。けれど、話さなければ、冬を越せないかもしれない。
「ヒミコ様は戻ってくる!」と純粋に信じるトヨ。
「絶対男と駆け落ちしたに決まってる!」と面白がるヒサメ。
「この国を乗っ取ってやる」とほくそ笑むヒタカ。
「兄を奪ったあの女を許せない」と復讐を誓うネギ。
「祭りを、もう一度見たい」と語るエンジュ。
そして「信じたいけど、怖い」と揺れるヨウ。
そんなとき、遠いホウライから声が届く
「わたしたちは、あの祭りをもう一度見たい。」
ヒミコ不在の中、子どもたちだけで、冬の祭りを執り行わなければならない。
村を救うのは、神のチカラか。 それとも、人の嘘か。
■お話の内容(ネタバレ注意)
ヤマタイノクニでは、ヒミコが崇められていた。
ホウライのヌシは珍しい物や、面白い事が好きで、ヤマタイノクニで行われる、お祭りが特殊でそのお祭りが成功する事でホウライから褒美を貰って、クニは成り立っていた。
ある時、祭りの成功の後、ヒミコが褒美と共にヤマタイノクニから消失し、クニはパニックに陥った。他の国から、お祭りのために協力した者に賃金が支払われていないため、ネギ、ヒサメはヒミコを恨んでいた。
現代のイナホが歴史の授業で邪馬台国の歴史を学んでいるところ、眠くなって居眠りをしてしまった。目を開けると、教室ではなく知らない場所に来てしまっていた。そう、彼女は2000年前にタイムスリップしてしまったのである。
もちろん、ヤマタイノクニの人は未来から来ていることなど知らないため、イナホが現代で学んでいる事を、話しても通じるわけがなかった。エンジュが異界から来たかもしれないと仮説を立てると、皆は疑いながらもそれを信じるしかなかった。
祭りを成功させるためには、ヒミコが必要なためイナホは皆からお願いをされ、ヒミコにどうなるべきかを考えていた。噂では、ヒミコは鏡を光らせて雨を降らせていた。これを聞いたイナホは手に持っていたスマホの占いアプリを使って、スマホ(鏡)を光らせた。すると、それを見た皆は「マジナイのチカラ」だと思い喜んだ。そして、イナホは自分から「ヒミコやるよ」と皆に言った。
皆で祭りの話をした後、ヨウが出してくれた飲み物を飲んで、気づいたらイナホは眠りについてしまった。飲み物はお酒だったからである。
夜遅く、ネギがヒミコと勘違いをして、イナホの首に刃物を突き付けた。ヒタカが現れ、ネギによく見てと言う。そう、ネギはヒミコによって兄が殺されたと思っているのでヒミコに恨みがあったのだ。
説得させるために、エンジュからマジナイをしてと言われ、占いアプリを起動させて、辺りをキラキラとさせた。ネギはそれを見て、祭りに協力する事を決めた。
居なくなってしまった、ヒミコを演じるために、スマホの録画機能を使って動画再生をする方針に決まった。そう、ヒミコは神の世界に居るという事にされたのだ。
翌日、目を覚ますとイナホが持っていたスマホが無くなっていた。皆でスマホを探すが、いくら探しても見つからない。ヒサメがスマホを使ってヒミコと話せると思っていたので、そのスマホを持っていたのである。でも、ヒミコと話せるというのはウソなので、ヒサメにはどうする事もできなかった。そう、ウソはトヨのために演じていたのである。
ヨウが大きな声で「あったよ!」と言いスマホ消失事件は解決したのであった。
そして、満月の夜祭りが開催された。偽ヒミコは、マジナイの力を分け与えると言い、それぞれの国へ送り出すと言った。ヤマタイの娘は皆、勾玉を持っているため、それに力を分け与えていった。祭りの終了後、宝が渡され皆は喜んだ。
イナホがポケットからスマホを取り出した時、間違って動画の再生ボタンを押してしまい、偽ヒミコの声が再生されてしまった。皆は笑っていたが、トヨの事を皆は心配していた。でも、トヨはヒミコさまが助けに来てくれたと信じることにしたのだった。皆はこれからどうするのかを話し合っていた。イナホはフウから勾玉を受取って大切にすると言った。
スマホの電池が切れる頃、イナホはヤマタイノクニから消えかかっていた。皆に感謝され声が遠ざかった後、イナホは現代に戻っていた。
授業中の殆どを眠っていたようだったが、手を見ると勾玉を持っていた。そう、イナホはヤマタイノクニに行って、皆を助けたのであった。
初めて見た朗読劇は・・・
キャストの皆さんの声圧にびっくりしました。
全て聞き取りやすく、話の内容がスッと入ってきました。
朗読劇のイメージは、
台本を持って、キャストが椅子に座って、
キャラを演じているだけだと思っていましたが、
今回鑑賞したものはそうではなく、
場面場面でキャストが動いてたりして
少し忙しそうだなと感じました。
そのため、臨場感を感じることができました。
話の中の細かいところも
じっくり見てみると再現されていました。
例えば、セリフが無いけど、
相談して話し合っているところとか、
トヨを寝かしつける様子とか見ててほのぼのとしました。
細かい所が再現されていてとても良かったです。
初見ならではこそ、
話の内容が分からないので
ドキドキワクワクしながら見る事ができましたね。
ピンチの場面があったけど、
どう乗り越えるんだろうって
次を予測しながらみる事も楽しかったです。
個人的に、うるってきたのは、
イナホがヤマタイノクニから消えかかる時に、
皆から感謝されてる所でした。
私は、感情移入をしやすいのでその影響かもしれませんが。
素敵な80分間をありがとうございました。
朗読劇終了後は、トークタイムがありました。
名言についての話題となり、
たかひ子さんが物販で
公演脚本を「紙切れ1枚(¥1,000)で~」と
言っていたのでそれが話題になってました。
事前配信にて、MAKIKOさんが不在で別の方が、
公演台本で「MAKIKOだよ」って
やってたことも話題になっていました。
最後に、MAKIKOさんの何かしらの
懺悔でトークタイムが終了しました。
チェキ会について
公演が終わった後にチェキ会が開催されました。
ちぃTOYBOXの配信にて、
5枚は撮るよと宣言していたので約束通り、
5枚のチェキ券を買い推しとチェキを撮りました。
公演終了後、すぐにチェキを撮る番になったのですが、
財布にしまったはずのチェキ券がすぐに出てこなくて
何度も催促されていたことを覚えています。
「20番をお待ちのお客様~20番をお持ちのお客様~」
ここから先の内容は
できるだけ記憶を思い出して記載しているので、
実際の内容と多少異なる場合があります。
(毎度恒例の振り返り)
チェキは、ステージの上で撮ったので
ちょっと高い段を登って、
千登星ちゃんと初めての対面をしました。
ステージ自体が暗いので、
全体的に暗いチェキになっています。
間近で見る、千登星ちゃんは、
ちぃTOYBOXで見る姿と変わらず、
とっても素敵でした。
何より、可愛かったです。
推しメンパワー特権です![]()
「初めまして、えーみるです!」と最初に言いましたが、
いつの公演に行くかをツイートしてたのと、
X上で一応顔出しをしているので、
言う前から「僕」という事はわかってたみたいです![]()
千登星ちゃんは、
来てくれたことが本当に嬉しかったみたいで、
めちゃくちゃ「ありがとう!」「うれしい!」などの
嬉しい言葉をいっぱい言ってくれました。
千登星ちゃんの人柄の良さをとても感じました。
その後、ハイタッチを自然とする流れになり、
緊張で「手汗」をかいていた私は躊躇していましたが、
そんなことは気にせずしてくれました。
嬉しいですね。
またその後、
千登星ちゃんの方から
「軽いハグ」をしてくれる感じになったので、
私はすごく混乱しました。
彼女の方からしてくれているので、
遠慮する必要はないとは思うのですが、
最低限のマナーは守るべきだと思ったので軽い感じですませました。
ただ、この時の内心は
「アワワワワワワワワワワワワワワ!?!?!?!?エッエッエッエッエッ????!!?!」状態になっていたので、
心臓がドキドキしつつも、
平常心を保ちつつその時間を楽しみました![]()
チェキを5枚撮ったわけですが、
ノープランだったので、
千登星ちゃんに迷惑をかけてしまう形になってしまいました。
千登星ちゃんも、チェキを撮る時は人頼みになるみたいです。
反省反省。
結局全てお任せでポーズを考えてもらい
無事にチェキを撮ることができました。
ただ、撮ったチェキを見返してみると、
相変わらずの自分の写真写りの悪さに笑いました。
でも、推しとチェキを撮ったことは思い出となるので、
見返した時にこんなことあったなって思い出せますね。
写真写りが悪いチェキを載せるのは躊躇いますが、
いつも載せているのでそのまま振り返せるように
全て載せておきます。4/5は失敗です![]()
ポーズも撮るの下手すぎ問題…![]()
4年のブランクは大きいのかもしれない。
しかも毎回同じような事を書いているような気がします…![]()
一番うまく撮れたのは、
キュアアイドル(キミとアイドルプリキュア♪)です。
コチラはXでは顔を隠さずに公開しました。
それ以外は、とても見せれるものではない…![]()
プリキュアのキャラのポーズをしているのは、
千登星ちゃんがキミプリ(キミとアイドルプリキュア♪)が好きだからです。
■クマポーズ

■ダブルピース

■キュアキュンキュン(キミとアイドルプリキュア♪)


■キュアアイドル(キミとアイドルプリキュア♪)


X上ではキャラ名を間違えてました、、、ごめんなさい
■キュアウインク(キミとアイドルプリキュア♪)


チェキについてはこんな感じでしたが、
ポーズについての理解力が乏しくて、
丁寧にレクチャーしてくれました。
物分かりが悪くてごめんなさい![]()
千登星ちゃんは、優しさがあふれてて、
とってもありがたかったです。
でも、自分はポーズするの
下手すぎないかって思いました![]()
普段から自撮りとかもしないので、
写真を撮られる事には慣れてません。
写真を撮る方なら多少は…。
チェキを撮る時間では、色々と話もできました。
アイドル現場とかに行くと、
即剥がしが入ったりするのですが、
そんな事はなく満足できるまで話す事ができました。
ただ、長すぎるのもいけないよなー
と言う気持ちと葛藤してました。
■トヨちゃんの声が「ミーヤ」に近い感じだったよと言う話
トヨちゃんは最年少であり、
泣き虫ではないけれど、
ヒミコさまが居なくなったという事を聞くと
今すぐにでも泣きそうな雰囲気がミーヤと似ていたので、
ミーヤと思って聞いていた。
■来るのが遠かったよねって話
「#ヒミコさまのかみかくし」のハッシュタグを付けて、
豊橋から来ている事を知ってくれていたので
約3時間かかりましたって話をしました。
名古屋よりは近いよって言う話もしました。
1時間かわるかなーぐらい。
■キャットファンタジーで頑張ってるよねって話
自分がキャットファンタジーで
色々活動しているのを見てくれていて、
大変だねって心配してくれました。
以外にも見てもらえてるのかもしれない???
■雲沛ちゃんをこれからも愛でてねって話
僕が「雲沛」推しである事は知ってくれているので、
これからもたくさん愛でてねと言われました。
もちろん、推しだから愛でます。
家に帰った後に、
「雲沛」のセリフを言ってもらえば良かったと後悔しました。
次の機会に次のセリフを生で聞いてみたいですね。
「私は運命など信じていません。しかし、様々な事を経験し、
あなたと心が通じ合うようになったことは……
なんらかの「縁」と解釈するしかありませんね。」
このセリフは何度も聴いていて、とても好きなセリフです。
「縁」ってとても大事なものだと私は個人的に思っています。
■ちぃTOYBOXでのサポートをありがとう
自分なりに役に立てることをしてるだけなので、
お役に立てて何よりです。
困ってたら、何か役に立てないかなって思って
すぐ調べちゃう癖が、、、
■IT関係の仕事してるよね?
意外にも自分の事を
知っててくれてるみたいで嬉しかったです。
常日頃からポストしてますからね、、、
でもほとんどキャットファンタジーの事ばっかりですが![]()
■12/28(日)は行くよ
次に会える機会が12/28(日)と配信で聞いていたので、
行くねーって約束をして、
名残り惜しさを感じながらも、ステージから降りました。
他にも話した気はしますが、
こんな感じで色々と話せてとても充実しました。
次回への反省点をあげるとするのなら、
チェキを撮る時はどのポーズで撮るかを
しっかりと決めておいて、
迷惑をかけない形で満足できる形にしたいですね。
その場の流れでやってしまうと
今回みたいな感じになってしまうので…。
後は、話す事も考えておかないと、
ありきたりの話になってしまい、
もったいないですからね、、、。
次は、リベンジします。
購入した物販について
■サインとメッセージ付きのポストカード
イラストが可愛すぎる![]()


■差異等たかひ子さんにオススメされたおみくじ
美容運UPでしたが、美容運は上がるのだろうか![]()


■応援ブロマイド2種
A4サイズなので、満足感が高いです。
前向きになれる事が書かれていて見る度に元気が貰えます!


■オンラインソロチェキ
2チェキを撮りましたが、
ソロチェキも欲しかったので
オンラインの物販で購入しました。
やっぱり、推しは尊いですね![]()


■公演脚本
実際にキャストが朗読劇中に使用していた脚本になります。
全ての内容が詰まっているので、
この脚本を読めばその時の記憶がよみがえってきます!
※ブログの一部の内容は、
この公演脚本を見返して書き起こしています。

■公演ミニパンフ
キャストのビジュアル、コメントを見ることができました。

■ブロマイド2種(2枚x2種)
4種みましたが、可愛い![]()
満足感たっぷりです![]()


■アクリルスタンド
11月後半に届く予定です。
届いたら、推し祭壇に飾ります![]()
余談:tea crepe arujiにも行ってきました
朗読劇が終わった後は、
阿佐ヶ谷駅近くのてんやで天丼を食べました。
魚が美味しかったです!

その後は、溝の口まで行って、快活CLUBで寝床を確保しました。
個人的には、リクライニング付きの方が楽です。

ホテルをとっても良かったと思うんですが、
いつも行く目的以外は、ノープランなので
大体はネカフェで寝泊まりしてます。
そこまで金額はかかりませんからね。
ほぼ半日いましたが、5.5kでした。

ネカフェを出た後は、
千登星ちゃんがキャンペーンガールを務めている、
武蔵新田にあるtea crepe arujiに行く予定だったので、
お店の開店時間に合わせて、
溝の口から2時間半かけて
tea crepe arujiさんまで歩きました。

ルート的には多摩沿線道路を
ひたすら歩く形になったので、
景色はほぼ変わりませんでした![]()
多分、溝の口方面から歩くことになると、
多摩沿線道路をオススメされるのかなって思いました。
ほぼ一直線なので迷う事は無いのかなって思います。
見ての通り天気は晴れていて、ちょっと暑かったです。



tea crepe arujiさんは、
茶葉を使ったクレープ屋さんで、
他とは違うクレープを食べることができます。
店内にキャンペーンガールの
千登星ちゃんがいるかなって思いましたが、
店内にはいませんでした。

今回は、千登星ちゃんが配信で何度も言っていた
「シュガーバター」が気になったのでそれを食べてみました。
作っているところを遠くから見ていましたが、
クレープ生地に、バターと砂糖をまぶした
他にトッピングが無い簡易的なクレープで、
程よい甘さとバターを感じてとっても美味しかったです。
外側は、パリパリだったので噛むとポロポロ生地が落ちました、、、
そこの部分は食べづらかったです。
中の部分はモチモチ感を感じられてとても美味しかったです。
クレープは嫌いでは無いので、何枚でも食べれそうでした![]()
また来る機会があったら、
茶葉を使った別のクレープも食べてみたいですね。
季節限定もあるらしいので定期的に来ると
色々と食べれるかと思います。


さいごに
今回、初めて朗読劇を観ましたが
自分が想像していたものとは違って、
想像以上に作品に引き込まれる、素敵な朗読劇でした。
ただ、キャストが読んでいるだけの
朗読劇でも入り込めるとは思いますが、
場面に合わせてキャストが動いているというのは、
その時の情景を連想しやすいのでとても良かったです。
物語の中で、
各登場人物が苦悩しながら過ごしていた訳ですが、
ハッピーエンドで終わったことで、
みんなが報われて良かったなと思いました。
イナホは、
急に過去の世界に来てしまった事で
最初の方は困惑していたが、
ヤマタイノクニの事情を知り、
演劇部部長の経験を活かして、
皆のために頑張る姿がとても良かったです。
前向きにと考える姿勢が素晴らしかったです。
フウは、
唯一のヒミコの失踪の理由を知る人物ではあるが、
劇中ではまったくそんな風に感じさせる描写が無く、
最後の最後まで全然わかりませんでした。
知りつつも、どうしようと言う葛藤と戦っていたと考えると、
辛い立場に立っていたんだろうなって思う。
ヒミコさまの事も大事だけど、
もしもの事があったらどうしよう?
と考えてヤマタイノクニの皆には
言えなかったのかもしれませんね。
ヒサメは、
好きだった男の子がヒミコと共に消えたため
ヒミコの事を恨んでいる。
でも、自分が好きになった男の事は今でも好きであり、
ヒミコを見つけることさえできれば
男の子に会えると思っている事を見ると、
一途なんだなと思った。
好きになったら一直線と言うのは素晴らしいですね。
その気持ちはよくわかります。
トヨは、
最年少でヒミコさまの事が
とても好きという事が伝わってきました。
小さい子には分からない事が多くありつつも、
周りの皆の支えで少しずつ成長している姿を見て関心しました。
劇中では、眠っている様子を見ることができましたが、
とても可愛かったです。
ヒタカは、
借金取りと言う立場ではあるが、
ヤマタイノクニの皆を傷つけるのではなく、
自分の役目のために苦労しているんだな
と言うのが伝わってきました。
だからこそ、手伝えるところは手伝って、
最終的に報酬が入手できれば良い
と言う考えに落ち着いたのかもしれません。
本人も言っていたけど、報酬を持っていかなければ、
自分のいた国に帰る事ができないため、
必然的にそうなってしまったのかもしれませんが。
ネギは、
ヒミコが祭りの報酬を払わなかったことによって
兄が死んでしまったと思っているため、
ヒミコに対しての恨みがとてもあり、
復讐したいと言う気持ちが良く伝わってきた。
劇中での言葉使いもかなりきつく、
相当辛い気持ちで今まで過ごしてきたというのも感じた。
感情任せに行動するタイプ?なのかもしれないので、
ちょっと危なっかしいなと思いました。
エンジュは、
この話のキーパーソン的な立ち位置にいると個人的には思っています。
深く話に関わってくると言う形では無いのですが、
少しでもクニを良くするために助言しているところを見ると、
エンジュなりに先を見据えて、
皆を助けたかったのかな?と思いました。
ヨウは、
トヨの事をしっかり見ているお姉さん的存在。
重い話があるとトヨを連れて行って
一緒に寝たりしているのをみると
トヨの事をしっかり守っているんだなと言うのを感じました。
トヨと一緒に寝ている姿を見てとても微笑ましかったです。
また、トヨのために嘘と知りつつも
演じる姿を見てトヨの事を大事にしているんだなって。
ホウライのヌシは、
面白いものさえ見れれば良いという印象を感じました。
お金はたんまりと持ってそうなので、
裕福な暮らしをしてそうだなと。
さて、イナホが未来から来たことによって、
過去で本来迎えるはずだった未来が
書き換えられたことになりますが、
救われる前の世界線はどうなってしまうのでしょうか?
いわゆる、パラレルワールドと言うものです。
イナホが助けた世界は、
皆が望む道へ進むことはできましたが、
その前の世界線は、変わらず皆は
辛い思いをして生活をしていると考えると、胸が痛みますね。
そっちの世界の方でも報われて欲しいと願う限りです。
このような考え方は、
タイムスリップ系でよく考えられることになりますが、
深く追いすぎるとキリが無いので、
救われた世界の事だけを考えることにしましょうか。
イナホが、過去の世界から帰って来た時に、
手に勾玉を持っていた訳ですから、
イナホは確実に過去に行って、
ヤマタイノクニの皆を助けたことになると思います。
さて、歴史と言うのは大きい出来事であれば、
記録されるはずです。
そう、記録係と言えばエンジュが担当していましたね。
過去が変わった、つまり歴史の教科書やその他にその出来事が
記載されているかもしれないと考えると、とても面白いですね。
イナホがそれを見つけてみたら
どのような反応をするのかが気になる所ですが。
物語の先が、なんとなく想像できるものであれば、
終わった後もどんな形になるんだろうって
自分なりの解釈にはなりますが、楽しむ事ができますね。
皆さんは、どんな物語を想像しますでしょうか?
ちなみにですが、朗読劇 前日譚として
「ホツマツタエ 消えたヒミコと最後の祭り」があります。
時間があれば是非読んで見てください。
最後に、公演に関わった、
キャストさん、スタッフさん本当にお疲れさまでした。
そして、素敵な演劇を観させていただきまして、
本当にありがとうございました。
また、読みづらかったかもしれませんが、
最後までブログを読んでいただきまして
本当にありがとうございました。
#ヒミコさまのかみかくし
— 創作集団『必志組』HisshigumiProject (@hisshigumi) November 4, 2025
全日程終演から一夜。
改めてご来場、応援、本当にありがとうございました。
祭りを終えて ヤマタイノクニの娘達もそれぞれの道へ進みます
また、何かの祭りにてお会いできますように。 https://t.co/9cpvjQ10gb pic.twitter.com/AqnPVWCuEq
公演情報等
□出演
秋場ゆり
若松愛里
神木祐希
歌倉千登星
MAKIKO
平田彩華
市原えりさ
萱沼千穂(11/1出演)
片岡あづさ(11/2,3出演)
声の出演:
差異等たかひ子(創作集団『必志組』)
□場所
シアターシャイン
〒166-0004 東京都杉並区阿佐谷南1-15-15
□タイムテーブル
11/1(土) 13:00/18:00
11/2(日) 13:00/18:00
11/3(月) 12:00/16:00
※開場は開演の30分前からとなります
□チケット(自由席・税込み)
S席:6,500円 / A席:5,500円
当日券+500円
□スタッフ
舞台監督 :中尾陽太
音響 :ilanda.va
照明 :小住優利子
音楽協力 :saori.
宣伝美術 :立花みず季
ヘアメイク:鈴木愛(OFFICEBEAUTY)
制作協力 :差異等たかひ子(創作集団『必志組』)
企画 :神田明子(創作集団『必志組』)
主催 :Hisshigumi Project


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